【2024年11月1日】金価格が急落。6営業日ぶりマイナスへ
2024.11.01指標となる地金商最大手の田中貴金属工業が1日(金)に発表した買取価格は、
一週間ぶりの下落となり329円安の1万4696円。
様々な要因がありますが、利益確定売りが優勢だったと報じられています。
1980年から始まった下落トレンドには至らないですが、
短期保有の方は注視が必要です。
今後のポイントとしては、
・ロシアとウクライナ情勢
・ロシアや中国が加盟しているBRICSの動き
・中東リスクの高まり
・米大統領選(11/5)
など重要となる要因が重なっています。
情勢リスクに11月5日の米大統領選の不安定さが継続しており、
リスク回避の金買いが高値圏の下支えとなっています。
短期保有と長期保有で違いはありますが、基本的に
安いときに金を購入し、高いときに金を売ることが原則とされていますので売り時は間違いありません。
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